天鼓/tenkuu ~ここち良い民族楽器サウンド~

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2008年05月16日 (金)

揚琴(ヤンチン)

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揚琴(ヤンチン)は、140本以上もの弦を竹製のバチで叩いて音を出す中国の打弦楽器です。
一つの音に複数の同じ音の弦が張ってあり、とても豊かな響きを出してくれます。

世界各地に同様の楽器があり、揚琴(中国)、サントゥール(イラン)、ハンマーダルシマー(アメリカ)、ツィンバロン(ハンガリー)など、ダルシマーという楽器に属します。

もともとペルシャのサントゥールなどがモンゴルに伝わり洋琴(ヨーチン)となり、やがて今の中国の揚琴(ヤンチン)となりました。

天鼓では、Percussion花の奏でる中国の揚琴。暁天製作のサントゥールやベースサントゥールなどを演奏しています。
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